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さくら佐藤建設ブログ

石山高架橋

2021.11.15

一般国道453号 札幌市 石山高架橋補修工事

国道453号線、南区石山に位置する石山高架橋の長寿命化を図ることを目的とした補修工事を行っています。

今回の工事では、壁高欄の補修、伸縮装置からの漏水対策として排水樋の設置などを行います。

8月2日(月)

お盆休みまで現場事務所の設営、標識類の設置などを行い、休暇明けから足場設置などの本工事を行います。

8月20日(金)

休暇明けから高架下に補修作業用の足場を設置しています。

8/25より、側道での幅員減少規制、翌週から国道での片側交互通行規制を行い補修作業を行っていきます。近隣住民の皆様には騒音や交通規制でご迷惑をお掛けすることがありますが、ご理解ご協力の程よろしくお願いいたします。

9月15日(水) 工事進捗率約25%

石山高架橋にて片側交互通行規制を行い壁高欄の補修を行っています。

壁高欄の補修はコンクリートの損傷部や劣化部を取壊し、補修材で元の形に復旧します。

取壊し作業に使用しているブレーカーには、オレンジ色の騒音抑制カバーを装着し作業していますが、近隣住民の方々にはご迷惑をお掛けします。

コンクリートの取壊し後、復旧に向けて鉄筋の錆を落とし防錆材を塗布しています。

10月7日(木) 工事進捗率約40%

壁高欄の補修は地覆部の打設が完了し壁の型枠設置及び打設を実施しています。

打設に使用している材料は、補修材としての性能のほかに充填性に優れた流動性のある材料を採用しています。

10月20日(水) 工事進捗率約58%

壁高欄の補修は全体の約2/3が終了し、残り1/3も取壊しまで完了、順次型枠を取付け外気温が低下する前に充填完了を目指し施工しています。

高架橋の外側に関しても、コンクリートが劣化したことで剥落し市道を通行する一般の方に被害が生じないよう補修を行っています。

11月15日(月) 工事進捗率約75%

予報以外の降雨が多く天候に左右されながら作業を進めていますが、壁高欄の充填作業が予定通り完了しています。

型枠解体から仕上げ関係、残りの作業を行い現場事務所の撤去も含め12月上旬に工事完成を目標としています。